おとなの文化村(291回) 柏原市・市長 中野隆司さん

今夜は大阪府の東部・奈中野隆司さん良との府県境に位置する大阪府柏原市の市長さん、中野隆司さんです。

中野さんは昭和32年地元柏原生まれの間もなく57歳。現在のライフワークである砂漠の緑化という遠大なプロジェクトを学ぶためにそのジャンルの研究のメッカである鳥取大学に進学。そして鳥取大学農学部卒業後は、地元にもどり中学の先生に・・そして砂漠緑化事業のボランティア活動にも並行して従事されます。また、平成17年には地元産業の一つワイン造りに乗り出し、ワイン醸造コンサルタントとしても活躍、その後平成19年4月から平成24年12月までは柏原市選出の大阪府議会議員として、商工労働常任委員会副委員長、府民文化常任委員会委員長、警察常任委員会委員長などの役職を務められたのち、昨年3月に柏原市長に就任。間もなく就任1年目を迎えられる中野市長、趣味は読書にサーフィンと静と動を合わせもった中野市長に今夜はわが街柏原をたっぷりと語っていただきます。

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おとなの文化村(290回) システムマイクロ投資プラットフォーム 杉山章子さん

今夜は 様々な分野において魂と技術が込められた確かな事業に小額の出資を通じてその事業に参加ができるシステム、いわゆるマイクロ投資プラットフォームを運営する会社ミュージックセキュリティーズ株式会社の西日本支社長、そして大阪セキュリティーズ株式会社ファンディング事業部長の杉山章子さんです。

杉山さんは千葉生まれの千葉育ち。県立千葉高校卒業後、国際基督教大学へ。学生時代はガーナに留学された経験も・・そして卒業後、政党職員を経て、米国コロンビア大学国際公共政策大学院にて修士号を取得。帰国後は政府系金融機関を経て2009年5月より現在のミュージックセキュリティーズに入社。そして昨年6月、ミュージックセキュリティーズの西日本支社と初の地域子会社である「大阪セキュリティーズ」が設立されたと同時にその立ち上げをまかされあまりよく知らなかった大阪へ。しかし「セキュリテ大阪ファンズ」を立ちあげ、なんとこの半年で、府内の企業4社のファンドを募集し、これまでに650人から3000万円を集めたというからすごいですよね・・今夜は少しの金額から投資ができるユニークなシステムマイクロ投資プラットフォームについて また杉山さんから見た「大阪」とは・・を語っていただきます。

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おとなの文化村(289回) マンガのアンシャントマン 松山秀俊さん

今夜は 世界中の人々を魅了するすばらしい日本の文化である「マンガ」を通じて世界に向けてビジネスを展開する会社 アンシャントマンの代表取締役社長松山秀俊さんです。

松山さんは1974年(昭和49年)尼崎うまれの39歳大学を卒業後はTVゲーム販売チェーン店に勤務したがフランスと言う国の文化と何か関わって行きたいという思いが社会人になってずっと抜けなかった松山さん。フランスへの思いは、単純な外国文化礼賛よりもむしろ日本の文化が文化の中心国フランスで認められていることに興味を覚えたからだとか・・とはいえ残念ながら語学力も国際的な素養もなかったため、活路を見出すため大学院での勉強を決意フランスにおけるマンガ事情を研究し発展させたいと考え、28歳で神戸大学大学院に入学し、大学にフランスニース大学との交換留学のシステムがあることを知り、留学を決意。ニース大学での約1年の留学の最後の頃に起業家支援のサイトをなんとなく見ていた松山さんはすでに30歳となった自分を振り返り、次の進路をどうするのか考え、帰国後、学生生活の傍ら週末は宝塚商工会議所主催の創業塾に参。そして2006年8月にアンシャントマンを起業。以来試行錯誤の結果 マンガ・イラストそして国際展開を積極的に行うこと、マンガ文化で様々な企業を活性化し海外展開を促進するという企業コンセプトが固まり、現在は、大阪府とフランスヴァルドワーズ県姉妹提携25周年を記念した外国人向けに漢字を漫画で紹介する書籍制作や企業の商品化、広告マンガ、ソーシャルゲームイラストなどに力をいれている松山さん。今年の夏には、夢だった「大阪国際マンガグランプリ」を実現化の予定。今夜は「マンガを通じた国際交流」について熱く語っていただきます。

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