今夜のお客様はグラフィック・アーティスト カズ・オオモリさんです。
カズ・オオモリさんは1967年、大阪・天王寺のお生まれれ。 大阪芸術大学デザイン学科教授。クリエイティブ・スタジオ「チューン・グラフィック』を主宰し、アメリカ・ロサンゼルスの「アート・エージェント:メオカ」にも所属。ディズニー、マーベル、ルーカスフィルムといった世界的なスタジオへ公式アートワークを提供する、日本を代表するアーティストのお一人です。1950 年代のアメリカン・ヴィンテージやアートデコを彷彿とさせる、デジタルとアナログが融合した唯一無二の視覚表現は、国内外で高く評価されています。現在は、制作の「生の過程」をアートとする「ザ・ロウ_THE RAW」プロジェクトや、 地元・大阪の橋をテーマにした「オオサカ・ミューズ_OSAKA MUSE シリーズ」、2026年帝塚山音楽祭の T シャツ・デザインなど、場所や既成概念にとらわれない創作活動を精力的に展開中されています。去る4月17日大丸心斎橋店にオープンしたアートショップ「OSAKA NUUNU」にもカズ・オオモリさんの作品が展開されて人気を博しています。

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今夜のお客様は「附けの會」代表、歌舞伎附けうち 山崎徹さんです。
山﨑さんは昭和44年(1969年)岡山県倉敷市のお生まれ。19歳の時、香川県高松市の舞台製作・音響製作・映像デザイン制作会社、現在の「ライフ総合舞台」に入社。1990年秋に上京後、フリーランスを経て株式会社PAC(パシフィックアートセンター)入社。新橋演舞場に配属され、附けうちとして国内外での古典・新作歌舞伎公演に従事。渋谷コクーン歌舞伎・平成中村座シリーズはじめ、滝沢歌舞伎、新作歌舞伎、劇団☆新幹線いのうえ歌舞伎など多くの公演に参加。1997年、初の海外公演に参加。2020年、株式会社PACを退社。T²Generationを立ち上げ、附けうちを通した文化活動支援を開始。日々、歌舞伎に寄り添いながらその経験を活かし、多彩な分野とのコラボレーションやワークショップを全国各地でチャレンジを続けておられます。今夜は、来る4月25日(土)大阪堀江の萬福寺で開催される歌舞伎好きが集まってのトーク&実演「歌舞伎の未来を願う夜。座☆談会」についてなど、興味津々のお話を実演付きで語っていただきます。

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今夜のお客様は「クラシック音楽バーココルーム」店主の佐竹昭彦さん です。
佐竹さんは1982年のお生まれ、関西学院大学文学部哲学科卒業。中学2年生の頃からクラシックのCDを収集しはじめ、なんと現在その数は万枚超え。 2009年27歳で脱サラし、クラシック音楽のDJや講演活動をはじめ、酒と音楽を好んだ果てに 2016年に大阪市西成区山王の微染街、動物関前一番街で、クラシック音楽バーココルームをオ ープン。当初はコンサートホールの近所でオープンしたらという声も多かったそうですが、ディ ーブ大阪ストリートで「変現と出会いの場をつくろう」と2003年から始まったちいさな喫茶店 が移をすることになり、その場で名前も同じ「ココルーム」として佐竹さんの音楽バーがスタートして、ことし10周年を迎えることになりました。日々、店内では350万円越えのオーディオ装置で、名曲から珍曲減多に思けたい超名盤から超珍盛までリクエストに応じ、おきかせいたしますと語る佐竹さん。「おとなの文化村」の姉妹番組「くらこれ!」にも登好されています。今夜は「くらこれ」の思い出語しも伺いながら「おとなの文化村」ファンに佐竹レコードさんを紹介したいと思います。

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