おとなの文化村(464) 大阪研究家・相愛大学客員教授 前垣和義さん

今夜のお客様は「大阪研究家・相愛大学客員教授」の前垣和義さん」です。

前垣さんは1946年のお生まれ。立命館大学を卒業後、広告代理店勤務などをへて1975年から、フリーランスのコピーライターとして活動。1992年、執筆、講演活動を開始。相愛大学特任教授、帝塚山学院大学非常勤講師、毎日文化セーター講師などを務められました。現在、日本笑い学会笑いの講師団を務めるかたわら、2003年6月から、大阪日日新聞に『一日一笑にちにち川柳』の選者として川柳エッセイを連載されています。主な著書として『大阪のおばちゃん学』『大阪のお勉強』など30冊を出版。今月27日からは「大阪府立中之島図書館」で「大阪学入門」の連続講座を開催されます。大学での授業とともに「川柳展」「料亭での芸子体験」「アポロ寄席」の復活など、大阪に関わる数多くの「いちびり」を実践してきた前垣さん、いよいよ「文化村登場です」。

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おとなの文化村(463) 石鹸工房コクーン 相田かおりさん

今夜のゲストは「石鹸工房コクーン」株式会社大阪エース、コスメプランナーの相田かおりさんです。

相田佳織さんは大阪府摂津市生まれ。高校生のときにニュージーランドに留学。ニュージーランドの自然豊かな暮らしや時間の流れに魅了され、日本では見えなかった心の豊かさや物の価値について向き合うようになりました。ニュージーランドで体感したエコ&オーガニックなライフスタイルを広めるため、母が代表を務める自然派化粧品メーカー、株式会社大阪エースに入社。結婚を機に現在は大阪と東京の2カ所に拠点を置いて活動中。株式会社大阪エースは、昭和53年に木工所として設立。大阪エースにコスメ事業部が誕生したきっかけは、かおりさんの思春期に遡ります。母が、思春期の肌トラブルに悩んでいた私のために、自らオリジナルの石鹸を手作りしてみたところ、肌の調子がぐんと改善。自分に合った石鹸との出会いで肌は本当に変わる。その実感をより多くの方に届けたい。そんな想いから生まれたのが、大阪エースの石鹸なのです。本日は石鹸のお話や石鹸工房コクーンのブランドの誕生のお話など語っていただきます。

平成26年「KANSAI SELECT CRAFT 14」に採択
平成27年「大阪製ブランド」認証
平成27年「おおさか地域創造ファンド」に採択

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おとなの文化村(462) かおりちゃんのお茶 宇治森徳 重田博司さん

今夜のお客さまは株式会社宇治森徳 取締役副社長 重田博司さんです。

重田博司さんは昭和45年(1970年)大阪府松原市のお生まれ。大阪市内の専門学校を卒業後、地元松原市で会計事務の仕事に3年間携わった後、実家の「かおりちゃん」でお馴染みの「宇治森徳」に入社。全国茶審査技術 5段位、大阪府茶業組合 理事を務められ、お茶業界の停滞感を払拭すべく「男子急須計画」を発案。男子の新しいおもてなしの形を提案し、自ら「急須男子No.164」として国内外のイベントに出向き、お茶の普及と茶育を実践。その普段着のパフォーマンスと軽妙なトークで人気を博し、最近ではメディアからの出演オファーも多数殺到。今夜は、ノイリン・ノグッタン・任ちゃん・村娘を生徒にスタジオでパフォーマンスをご披露していただくことになっています。

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