おとなの文化村(401回) 芦原橋 「SALTVALLEY」 塩谷 一さん

今夜のお客様は芦原橋にみんなで遊べる空間「SALTVALLEY」を運営されている塩谷 一さんです。

塩谷 一さんは1959年御菓子司「槌屋」の長男として大阪にお生になりました。1980年堺市安井町にてCafe&Cake「CHIANTI」オープン。人として素晴らしいお客様に恵まれ30年経った今も付き合いのあるお客様がいらしゃいます。1985年佐川急便大阪本社入社。10年以上箕面市を担当。2002年情報通信を中心にセキュリティーやインフラ整備に関わる一切を請け負う会社、コムプランニング設立。2014年6月本社を心斎橋から芦原橋に引っ越す。3フロアも使わないので二階を会社にし、庭と一階三階をみんなで遊べる空間にしたら面白いんじゃないかなと軽いノリで創り出します。コンセプトは性別、年齢、国籍、障害等の差別なくここに来ると皆が笑顔になれる空間。その中でインテリアやデザインのお祭り「まちデコール」の実行委員だった原田徹朗さんや小川貴一郎さん、店舗設定の城村握さん等の人たちと出会います。2014年10月まちデコール開催にむけて、ビル一棟丸々リノベーションしようという企画で参加!ボランティアのお手伝い延べ500名ほどの人が集まる。芦原橋活性化で動いておられる一般社団法人リード(アップマーケット)との出会いで「目指すところ、町に活気を取り戻し活き活きとした街作り」ということで意気投合アップマーケットの会場としてもSALTVALLEYを使っています。2015年12月SALTVALLEY三階にキッチンを作り、2月完成。カフェ・フリースペースとして益々の進化を続けるSALTVALLEY。今夜はリノベーション過程のお話や今後のSALTVALLEYの展望を語って頂きます。

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おとなの文化村(400回) 文楽三味線奏者 鶴澤 寛太郎さん

今夜のお客様は文楽三味線奏者、鶴澤寛太郎さんです。

鶴澤寛太郎さんは1987年、奈良のお生まれ。1999年におじいさまの、人間国宝七代鶴澤寛治さんに入門。寛太郎と名のり2001年1月、国立文楽劇場で初舞台をふまれます。2009、2011、2014、2015年、文楽協会賞、2012年、十三夜会賞奨励賞、文楽劇場奨励賞を受賞されました。昨年2月に初開催して大好評を博した「うめだ文楽」をふたたび開催。鶴澤寛太郎さんも昨年につづき出演されます。「大阪の街の真ん中で」「勤め帰りやショッピング、観光のついでに感激できる」「若手技芸員さんが中心」そして、多彩なゲストも登場する「うめだ文楽」ことしも来る3月25日から27日まで、グランフロント大阪「ナレッジシアター」で催されます。今夜は太夫、三味線、人形づかいの若手技芸員さんから三味線の鶴澤寛太郎さんをスタジオにお招きしました。飲む、食べる、喋る、唄う、そしてイタリアが趣味という寛太郎さん、今夜はたつぷりと喋っていただきましょう。

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おとなの文化村(399回) 映像製作会社「一期一会」 鈴川真一郎さん

今夜のお客さまは有限会社一期一会、代表取締役社長、ミナミあきんどクラブ代表幹事の鈴川真一郎さんです。

鈴川さんは1973年大阪のお生まれ。大学卒業後、ミナミの街が大好きだったので、ミナミに本社がある光明興業株式会社に入社。様々な学びを経験されて、2003年『有限会社一期一会』を創業。お客様との出会いを大切にしたい想いから社名を一期一会とされたそうです。業務内容は映像製作全般、企業CMからイベント撮影、個人の歴史映像製作と、映像に携わる事ならなんでも。『映像撮影、編集する事が仕事ではない。その映像をみてどのように感じてもらえるか、お客様の想い通りの映像にすることができているのかが仕事』をモットーに日々活躍されています。会社員時代に広報の仕事をした経験をいかして、代理店任せではなく、企画構成から打ち合わせ、納品まで一貫して自社で行えることが強み・・・。ことしから、ミナミの若手経営者のあつまり「ミナミあきんどクラブ」の代表幹事に就任され、大阪・ミナミの街を映像で元気にしていきたいとますます張り切っておられます。

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